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12月
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出会いの場ではよくあることですが、同性の人間との好みやターゲットなんてものがかぶってしまうなんてことがありますよね?
通常の友人関係であれば、相手のターゲットに選ばせるということも選択肢のひとつでしょうが、そのかぶりの相手が幹事である場合には、争ってはいけません。
魅力的であればあるほど、男性はその山に登りたいと思うものです。
しかし基本的に幹事と好みがかぶってしまった場合には、その相手を譲るというのが暗黙の了解です。
合コンというものは幹事さんが主催しているものですよね?
自分の人脈というものを使って人を集め、お店を予約しているわけです。
そんなお膳立てをしてくれている人間に、恩を仇で返すようなことはしてはいけないのですよ。
こんなことをしていれば、次回からSNS合コンには呼ばれなくなりますよ。
こんなときには幹事に譲り、ある意味貸しというものを作っておいた方がいいのですよ。
そうすることで、次回からも合コンに呼ばれることが多くなるでしょう。
慣れている幹事さんならば譲ってもらえることもあるでしょう。
その気になれば何度もそういう会を開くことができるのですから。
しかしその際にも最初は遠慮する姿勢というものを見せておいた方が無難でしょうね。
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